どういう男を恋人にしたいと思うか?

もちろんそれは人それぞれ価値観が違うのは当たり前なので、絶対にこれが正しいと言い切れるような答えはないのですが、それでもある程度は、恋人にお勧めできる男のパターンみたいなものがあると思います。パターンというか、恋人を選ぶときに男性のどこを見るかという基準ですね。

男の魅力というものをざっくり三つに分けるとすれば、外見・能力・性格ということになるでしょうか。外見と性格はそのまんまの意味で、能力もまあそのまんまといえばそのまんまなのですが、要するに仕事ができるかどうかということですね。仕事ができる男のほうがお金を持っているということになります。

例えば結婚相手を選ぶつもりであれば、経済力というのは大事なポイントになります。そして逆に(逆という言い方もちょっとおかしいのですが)恋人ではなくセフレを選ぶ場合には、相手の経済力よりももっと大事にするべきポイントがあるかもしれないのです。

もちろん、相手の男がある程度お金を持っているほうが、全く持っていない場合に比べればいろいろと充実した交際ができるかもしれません。デートで美味しいものを食べられたり。

確かにそういう可能性はあると思うのですが、それでも私は、セフレを選ぶ際に男を見るべきポイントは、やっぱりセックスのうまい下手とか外見の問題だと思うんですよね。セフレと恋人を区別するのは良くないと主張する人も多いですが、私はどちらかというと、セフレと恋人は分けて考えるべきだと思います。まったく役割が違うからこそ、人はわざわざセフレを求めようとするんですよね。

もし、恋人とセフレが全く同じものなのだとしたら、後になってから求める必要がありません。恋人が一人いれば、すべての欲望が満たされるということになると思います。ところが実際にはそうなっていません。恋人がいるのにセフレを募集してしまうわけは、恋人とセフレの立ち位置が違うから、一緒にいるときに要求できることが違うからということになります。

例えば、顔も性格も経済力も、すべての要素が満たされているように思えるのに、奥さんとの関係がうまくいっていない男……こんな男がいるのはなぜかと、結構いろいろな可能性について考えてみるわけですよ。顔も性格も経済力も満たされてて、それでも奥さんとうまくいっていない理由があるとすれば、やはり考えられるのは体の相性ですね。

セックスの関係がうまくいってなかったら、夫婦の関係ってもうそれだけでうまくいかないものなんです。ビックリするほど脆いものなんですよ。

逆に言うと、セックスの関係さえよかったら、お金が無くても良い夫婦関係が長続きしたりしますね。結婚生活を維持していくためにはお金がいるはずなんですが、そういう常識さえ無視してしまうのって、やっぱりセックスの力って偉大なんだなって色々と考えさせられます。

普通に考えて、セックスの相性が良くないからという理由だけで離婚するわけにはいかないんですよ。それ以外はすべて条件が良いのに、セックスの相性が悪いからというだけで離婚したらあまりにもったいないでしょう。だから、夜の生活で満たされない分はセフレに頼るんですよ。

結婚してからも出会い系サイトを利用してこっそり旦那以外の男と関係を持とうとする奥様が結構いますが、その動機は、旦那とのセックスに不満があるからという場合が結構多いんですよ。

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